理念

社会福祉法人豊中ファミリーの理念

はじめに

社会福祉法人豊中ファミリーは、2000年12月介護保険法が施行された3年後に設立されました。
豊中市が敷地を無償貸与する条件で特別養護老人ホーム、ショートステイなどの運営を前提とした施設運営者の公募があり、これに応募し選ばれました。

応募時の運営方針は、

  1. 豊中という地域社会に貢献すること
  2. 利用者の身体的なお世話のみならず、様々な行事を通じて日常生活を活気づけ心身の健康を守る事
  3. プライバシーの尊重と尊厳のある生活の保障

を標語とし「利用者・家族・職員・地域の方々が一体となった人と人との関わりをもったおつきあい」という概念を基本に、文化的な香りのある運営を行う。
これらを実現するためにスタッフのスキル向上は当然ながら施設のハード面においても地域交流スペースをはじめ、お客様をお迎えし、交流を図る応接空間を配置し、居心地の良い安心感をかもし出すよう心を込めて設計しております。
今後このような理念の基、地域社会への貢献を図って参ります。

基本理念

社会福祉法人豊中ファミリーは、設立時の運営方針を基に、

  1. 制限されない自由の尊重
  2. 利用者、家族が参加できる開かれた運営
  3. 自ら決めるという意思の尊重

この理念に基づき福祉を実現すること、そしてこの福祉の根本原理は家族愛であること。
私どもは、様々な家族のかたちを起点として、利用者が人間として有する権利を制限されることなく安全且つ快適な環境で自由で楽しい「利用者も職員も共に笑顔で暮らす」生活を目指しております。

社会福祉法人豊中ファミリー 奥田 修三

奥田修三理事長